• 佐伯茂樹 著
  • A5判
  • 河出書房新社 
  • 2020
  • カバーデザインのみ

2008年に初版が発行された「カラー図解 楽器の歴史」の新装版装丁を担当しました。
管楽器、弦楽器、打楽器など、「楽器」と呼ばれるものは数多く存在します。
楽器と人間の付き合いはプリミティブな時代にはじまり、日常から冠婚葬祭まで生活のありとあらゆる部分にわたって続いてきました。
そういった長い歴史をともに歩んできた数々の楽器を、時代・分類はては材料などにも触れつつ、幅広く紹介する本です。

カバーには、その趣旨を現すべく、様々な時代・形の楽器を沢山ちりばめました。
今までお目にかかったことのない、ちょっとびっくりしてしまうような外見の楽器も掲載されていて、音楽に携わりの深い人もそうでない人も、それぞれの視点で楽しめる本です。